アリストテレスと中庸(ちゅうよう)
- hirosimabarrew
- 2024年6月29日
- 読了時間: 2分
最近
なんと倫理学がおもしろく(。ŏ﹏ŏ)💞
図書館を利用して
優しめの倫理の本を読んだりしています
占いとかの現場で私はよく考えさせられるのです。「幸せになりたい」と人間は悩むのです。
かくいう私ももれなく🌈(。ŏ﹏ŏ)
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
が一番心に響いてしまいました
この本は
「こうしなさい」「こうすべき」とは説かれていなくて
⭐人間のいろんな行動、行い、思考は全て【善】を目指している
⭐何か価値あるもの=【善】であり=それは【幸福】ではないだろうか↓
人間には③つの喜びがあって全てバランスよく中庸であれば幸せになれると言っています
⭐快楽的生活
⇒美味しいものを食べる喜び
裕福に生きるよろこび
⭐社会的生活
⇒社会の一部になっているときの喜び
人の中で役割を果たす自己実現していく喜び
⭐観想的生活
⇒哲学的に思考するせいかつ。知る喜び。
⭐人間であるための機能=人間ならではの機能=理性(物事を認識、判断する力)を使って

よく生きることで
人間は【幸福】になれる
⭐我慢、節制することは人間の機能を使うことで幸福に近づく
理性を使うことは「抑圧」というマイナスの行為ではない
⭐過剰も過小も幸福に繋がらない
【中庸】を考え、中庸でいようとする事が
幸福に繋がっていく
ゆらぎのある人生をバランスよく捉えようと言っています
勇気がありすぎて戦場で一番に亡くなってしまうこともあるのだという
こんな感じ(ΦωΦ)✨
特に節制、我慢することは抑圧ではなく幸福につながるんだというとこ
個人的にかなりぐっときました🌿♥
自分の性格や思考の特徴を存分に活かすことは、幸福に繋がる
それは
人間の努力と習慣によって冴え渡ってくるので
自分を活かす努力と習慣は大事と言う事も書いてあって
なんだか倫理学って面白いなと思いました✨
(。ŏ﹏ŏ)
私、こういうところあるんですけど
恥ずかしいですが(^・^)
たとえばダイエットで(バナナ食べるといいよ)って情報いれると
そればっかり素直にやるんだけど
最初はいいけど結果が失敗に終わってしまうことも(^_^;)経験として
沢山あって
そればっかり偏ってやっても
バランス取れてないし(ΦωΦ)
何か結局【中庸】ってどんな場面でも大事〜(-_-)
何か倫理学
面白いです✨✨(*´∀`*)💞💞💞
今日も読んでいただく喜び\(^o^)/
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